実行行為

実行行為とは当該構成要件の予定する法益侵害の現実的危険性を有する行為をいう
∵ 構成要件は保護法益を目的 




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不真正不作為犯の実行行為性

〜という不作為が「殺した」にあたるか?不真性不作為犯の実行行為性が問題となる
               ↓
@作為義務、A作為可能性、B作為との構成要件同価値性があれば、不真正不作為犯の実行行為性が認められると解する
∵ 不作為でも法益侵害の現実的危険性があれば実行行為性を認めるべきだが、処罰の範囲が不明確になってはいけない
            そして↓
作為義務は@法令(ex.親権者の監護義務・民法820)、A契約、B事務管理、C慣習、D条理(先行行為ex.ひき逃げ)に基づいて発生すると解する


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不作為による従犯

不作為による幇助犯が成立するか?  
       ↓
肯定しうる 
∵ 不作為によっても正犯の実行行為を促進することは可能
    もっとも、↓
作為による従犯との同価値性を厳格に解すべき
∵ 処罰範囲が不明確になりやすい


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